小説 | Moxson Journal

小説

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テック

Scrivener 3へアップグレード!Mac App Store購入ユーザーがやってみた

Mac App Storeから購入した旧バージョンのユーザーは、開発元のLiterature & Latteのオンラインストアでアップグレードできます。
2018.01.07
学びと読書

【坂口安吾・お奈良さま】中二女子が罵倒!お坊さんのオナラがとまらない

文豪坂口安吾の短編小説「お奈良さま」は、知られざる名作です。見事な筆致で、ほとばしるオナラを描きます。青空文庫やkindleでも無料で読めます。
2019.05.25
学びと読書

【山川の教科書】律令国家ってなんだっけ?不惑にして手頃な日本史の本を探す

歴史が分からないと、不都合に感じます。小説やドラマは、時代背景がわからないと充分に楽しめません。
2019.05.25
ライフスタイル

ノルウェイの森で夢見た東京のオムレツは、仙台のオムレツと同じ味がした

仙台のど田舎で多感な十代を過ごした私は、村上春樹の小説に描かれている世界が東京だと信じていました。
2016.11.29
レビュー

【又吉直樹『火花』】「面白い漫才師」と「面白くない漫才師」の描写を書き分け

いまごろと思われるかもしれませんが、又吉直樹の「火花」を、数ヶ月かけて読み終えました。こんなに面白い文学作品だったとは思いませんでした。いくつか、すごいと感銘を受けたことがあります。
2019.05.25
レビュー

【内田百閒「ノラや」】半・地域ネコのでんちゃん、名前を呼んだら返事した

内田百閒邸に住み着いた、愛ネコ・ノラにそっくりの子猫クルツ。このエピソードは、我が家の近所の地域ネコ「でんちゃん」の出会い方と似ています。
2019.05.25
レビュー

【永井荷風の『すみだ川』】長吉とお糸の淡い恋、道をはずれる人生

想えば、私が若かりし日に好んで読んだのは、やはり太宰治のような破滅的な物語だったけど、いまではこのような人情味がある作品がしっくりくんだよね〜。
2019.05.25
レビュー

【『リフォームの爆発』町田康さん】、着流し姿でリフォーム論を語る

日曜日、日経新聞朝刊を眺めていると、着流し姿の町田康氏の格好いい写真に目を奪われました 。記事の内容は、リフォームに関する自書の解説です。
2019.05.25
レビュー

【谷崎潤一郎『刺青』】とかけて「足裏マッサージ」と解く

妻の足裏を揉むたびに、私は谷崎潤一郎の短編小説『刺青』を思い浮かべます。これは、彫物師と妖婦の艶っぽい物語です。
2019.05.25
レビュー

【坂口安吾『人生案内』】仕事もしないで人生相談に投書ばかりのバカ亭主

笑い話ですが、恐ろしい教訓を含んでいます。誰だって、このバカ亭主のようになりかねないからです。
2019.05.25
学びと読書

ちょいワルな感動に飢えている大人たちにオススメ!町田康『くっすん大黒』を読んでみた

ちょいワルな感動に飢えているのです。 感動系バイラルディアから垂れ流される話を読んでいたら、自分の人生に置き換えることもできなそうな勧善懲悪な話ばかりで気持ちはますます暗くなってきた。 そこで、いまごろなんだけど、町田康の『くっすん大黒』を読んでみた。
2019.05.25
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