哲学一覧

泪橋ホール、トークイベント『阿賀に生きる』旗野秀人×今村純子「いろり端や茶の間のシーンだけで映画は成立できるか?」

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1989~91年にかけての新潟・阿賀野川流域に暮らす人々を描いたドキュメンタリー『阿賀に生きる』(佐藤真監督、1992年)のトークインベントが8月16〜18日、映画喫茶「泪橋ホール」(東京都台東区)で行われました。

【見ようと思った理由】『阿賀に生きる』を生きる、泪橋ホール上映会 & トークイベント

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思想史・芸術倫理学分野の研究者・今村純子先生が「ドキュメンタリーという詩のかたち――『阿賀に生きる』を生きる」泪橋ホールで上映会 & トークイベントをすると知りました。期間は8月16(金)〜21日(水)まで。旗野秀人監督作品も一挙上映する企画なのだそうです。

尹平重氏〈「官製民族主義」が韓国を滅ぼす〉から感じたアルチュセールの影響

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朝鮮日報に寄せた尹平重(ユン・ピョンジュン)は「学校は代表的な「イデオロギー的国家機構」だ」という。私が好きな思想家にフランスの哲学者ルイ・アルチュセールがいる。彼も「抑圧装置」と「イデオロギー装置」を区別して語っていたことを思い出した。

【今日のぽち本】保苅瑞穂『モンテーニュの書斎 「エセー」を読む』

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友人に手紙を書こうと思った。このような内容である。「最近はモンテーニュに凝っています……」

『監獄の誕生』漫画を書いて苦しい自分を変えるんだ

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仕事から帰ると、Amazonからミシェル・フーコー『監獄の誕生』と友だちからの便りが届いていた。

中国の監視国家ぶりにミシェル・フーコー『監獄の誕生』を思い出した

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Eメールが届かない友人の生活も一理あることを認める必要があると思えてきます。

「金剛筋」って一体何? ブイブイ言わせたい人のためのシャツか?

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いつしか、細マッチョな男とあでやかな女性たちは「ブイブイブイ!コンゴーキーン♪」という音楽をバックに踊り始めるのでした。

【『世界の名著』モンテーニュ「エセー」】含蓄のある言葉に触れたくて

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モンテーニュは16世紀にフランスで活躍したモラリストです。含蓄があり、洞察力に満ちた彼の著作は現代フランスでも「知識人の教養書」として読み継がれているそうです。

VoiceDreamReader + まるごと英和検索for英辞郎 + ラッセルの英文で語学

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iPhoneも利用しています。iPhone用の読み上げアプリ「Voice Dream Reader」を使うと英文解釈だけでなく、リスニングも鍛えられます。

ふつうの社会人だけど、ヘーゲル『哲学史講義 』(長谷川宏訳)をポチった理由

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趣味で「センター倫理」を解くものの、結果はかんばしくない。そうだ、ヘーゲルさんに哲学史を聞いてみよう。

紙の本をテキスト化し、校正し、Wordや自分だけの電子書籍を作る

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紙の本は、私の目との相性がよくありません。個人利用を目的に電子書籍化に挑戦してみました。

ルールをつかんで哲学で遊ぶ『大学4年間の哲学が10時間でざっと学べる』

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ざっくりと哲学の世界を鳥瞰(ちょうかん)できます。哲学を勉強してみたい方で最初に手にとってみる本としてオススメです。

基本書『池上彰の 経済のニュースが面白いほどわかる本 』

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有名な人、高名な人を自分の師匠にしたい!そんなとき、本が役立ちます。

書評【千葉雅也さん『勉強の哲学』】「来たるべきバカ」には沈黙しなくてはならないか?

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若き哲学者が提案するラディカル・ラーニングはで、私は「来たるべきバカ」になれるでしょうか?

【三浦綾子「新約聖書入門」】ぶっきらぼうなイエスの系図もドラマチックに見えてくる

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聖書の読者はキリスト者だけとは限りません。三浦綾子の優しい解説は、初心者の読書をおおいに助けてくれました。

Amazonで「古典教養文庫」で検索する、Kindle版の良書に格安で出会う方法

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Amazonで「古典教養文庫」というキーワードで検索してみることをオススメします。

99円でデカルト『方法序説』。電子書籍(Kindle)で哲学書に親しむ

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偉大な哲学者は、とっくに世を去ったので、彼・彼女たちから直接お話を聴くには、本を読むしかない。

【6店舗しかない直営店】auショップを訪れると、どうしてこんなに疲れるのか考えた

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auショップを訪れると、疲労やストレスを感じる。最初の店舗で誤案内、店舗を変えてやっと手続き完了できた。

なぜ?親友の「つまらん」ブログをときおり読み返したくなるのか

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2000年代の初め、十代のころの友人から、思いかけないメールを受信した。友は、東京の同じ街に住んでいたのだった。

神も仏もありゃしねー!恋に敗れたニーチェさん

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失恋の痛手に打ちひしがれたニーチェさんは、がんばってあの有名な「ツゥアラトゥストラ」を書くことになるのです。がんばれニーチェ!

【iPhoneと東京散歩】古風な古本屋を見つけた

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iPhoneを聴きながら、移動するが好きだ。聴いているのは音楽とは限らない。ポットキャストだったり、自分が本を音読し録音だったりする。

「年表で読む 哲学・思想小事典」(白水社)を読む 何もしない日曜日に哲学の旅

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イラスト・筆者 一日を過ごす上で、「何かをしなくてはいけない」と思ってしまうことがあります。しかし、日曜日の今日は「何もしない」と決めたのでした……。