レビュー

食べ歩きからアートやニュースまで、日常生活で目にした情報をレポートします。

学びと読書

坂口安吾『桜の森の満開の下』 

【山賊の美しい女房の想像図(イラスト:キムラクニヒコ)】桜の木の下で恐ろしく不気味な体験したことがあります。子どものころ、桜の木の下は恐ろしい場所でした。間違いありません。
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さるやまさるぞう著 『男を追いつめた罪』被告は美女、原告は野獣

【美人で仕事ができる弁護士の想像図(イラスト:キムラクニヒコ)】私はいま「ヨセフアンドレオン」社のKindle本にハマっている。ハードボイルド作家の中川文人氏が営む編集プロダクション。同社の刊行物は読者を現実世界の外へ誘う手引き社のよう。
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『独学大全』の朗読、audiobook.jp版で聞くメリット・デメリット

audiobook.jpが『独学大全』を配信。本書より身近に感じたかったので、購入してみることにしました。
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タレブ『身銭を切れ』 ジハード戦士は身銭を切っていない?

シーム・ニコラス・タレブの著書『身銭を切れ』では結局、読者にオオカミになれといっているのでしょうか? それとも犬になれと主張しているのでしょうか? 
レビュー

80年代のギターキッズはエディ・ヴァン・ヘイレンの何に衝撃を受けたのでしょうか

ライトハンド奏法? 衝撃的でしたね。でも、他にもあるんですよ。
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土屋賢二著『われ笑う、ゆえにわれあり』 どうすれば人気教授になれるかを述べる

土屋賢二氏によるエッセイ 『われ笑う、ゆえにわれあり』。このような親父ギャグ風のタイトルを付けて許されるのは、大学で哲学を教えている筆者ぐらいなのではないでしょうか。
レビュー

老舗バッグメーカーが作った布マスクを使ってみたレポート

老舗バッグメーカーヤマト屋のLINEで「Wトリコットアウターマスク」入荷のお知らせ案内が届きました。私の大好きなヤマト屋がマスクを作り始めたなんて!
学びと読書

ドナルド・トランプ、ボヘミアン・ラプソディを熱唱

トランプ氏がYouTubeで「Bohemian Rhapsody」を熱唱している。演説をつなぎ合わせて作られたもので、同氏が置かれている状況を表現しているようにも見える。
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『サピエンス全史』最終章「超ホモ・サピエンスの時代へ」は有象無象

ユヴァル・ノア・ハラリ最終章『超ホモ・サピエンスの時代へ』で人類の未来について語られており、SFとしても読めるアイデアが凝縮されています。
学びと読書

運は4種類 コントロールできる運、できない運がある

こんな半歩先読みが難しい不確実の時代。本日は2020年1月に発売された杉浦正和著『幸運学 不確実な世界を賢明に進む「今、ここ」の人生の運び方 』という本をご紹介します。
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ナイジェリアの小説家エイモス・チュツオーラの『やし酒飲み』

小説家の保坂和志さんが著書『書きあぐねている人のための小説入門』のなかで紹介していた本。ナイジェリアの小説家エイモス・チュツオーラ(一九二〇〜)の『やし酒飲み』
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ここならココナッツ?!雑貨を買って生産者応援、寄付つきフェアトレード商品

フィリピンの貧困問題に取り組むアクセスという非政府組織(NGO)団体から「寄付つきフェアトレード商品セットを販売します!」という案内のメールが届きました。
学びと読書

【レポート】呑川の会・第1回講座「呑川の概要と源流支流」馬込、内川の源流を探る

東京都大田区を流れる二級河川、呑川。「郷土の川・知ろう・学ぼう・呑川を!」と題して、呑川学ぶ教養講座が第1回講座が9月21日、都内の区立図書館を会場に開かれていました。
学びと読書

【書評】『学校メンタルヘルスハンドブック』健康的な生き方を探究する本

私は学校現場に身を置く者ではありませんが、本書を手にとってみますと、義務教育時代時代に見てきた謎や疑問が氷解してゆく思いがしました。
学びと読書

卒業後や区民も使える大学の図書館

法政大学の図書館は在校生以外にも開放しています。条件は①卒業生、または②千代田区図書館の利用カードを所有する千代田区民(在住であって、在勤は不可)。
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国際環境NGO・FoE Japan企画「気候変動と生物多様性」世界の平均気温が1.5度上昇するとどうなるの?

8月23日、夕方の渋谷。東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区)で国際環境NGOのFoE Japanが『気候変動と生物多様性』と題して生物多様性に関するセミナーを開催。ティーンエイジャーの参加者が手を挙げた。「地球温暖化という話になると、寒冷化に向かっている話も耳にするのですが、それは実際のところどうなのでしょうか?」
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SDGsの「持続可能な」(Sustainable)はどんな意味?

「SDGsとわたしたちにできること」と題した、ACC21のトークセッションが行われました。米国大学3年生のスカイラー・ショルマンさんが登壇し、参加者と意見を交わしました。
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『阿賀に生きる』を生きる、泪橋ホール上映会 & トークイベント

思想史・芸術倫理学分野の研究者・今村純子先生が「ドキュメンタリーという詩のかたち――『阿賀に生きる』を生きる」泪橋ホールで上映会 & トークイベントをすると知りました。期間は8月16(金)〜21日(水)まで。旗野秀人監督作品も一挙上映する企画なのだそうです。
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【パグパグの悲しみ】フィリピンNGOアクセス・野田沙良氏講演、「生きる力」で子どもを守る

7月24日、東京・千代田にあるコワーキングスペース(共用オフィス)のLIFULL HUBで、認定NPO法人アクセス(京都府京都市)の野田沙良(さよ)事務局長の講演が行われました。「『生きる力』で子どもを守る」と題し、フィリピンの子ども達の貧困について参加者と意見を交わしました。
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フィリピンの貧困問題に取り組むNGOアクセス、フェアトレード雑貨がかわいい

フィリピンの貧しい子どもたちのために活動を展開する認定NPO法人アクセス(京都府京都市)。同団体が扱うフェアトレード(公正取引)の雑貨がかわいい!
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