書評一覧

【レポート】呑川の会・第1回講座「呑川の概要と源流支流」馬込、内川の源流を探る

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東京都大田区を流れる二級河川、呑川。「郷土の川・知ろう・学ぼう・呑川を!」と題して、呑川学ぶ教養講座が第1回講座が9月21日、都内の区立図書館を会場に開かれていました。

人を変えることはできないが、人は変わるべき時にその人自身によって変わる

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愛読するブログ『50代からの貧乏ながら気楽な人生』の「親族の飲み会でまたやらかした最低男」の感想を書いてみました。

ざわつく気持ちを静める100のヒント『小さなことにくよくよするな』

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アメリカの心理療法士リチャード・カールソンは『小さなことにくよくよするな』で乱れた気持ちを鎮めてくれるようなヒントを100項目記している。一項目は1000文字程度。難しい言葉は使っていないので、すーっと頭のなかに入ってくる。

徐航明『中華料理進化論』ジェフ・ベックと焼きそばどちらもフュージョン

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ジェフ・ベックがやろうとしてたことは、音楽の焼きそばだったのだ。音楽のダイバーシティーだったのである。フュージョンとは「ボーカルなしの退屈なインストゥルメンタル」と捉えるよりも、融合(フューズ)させた音楽と捉えるべきだった。

Kindle版「まんがで読破」シリーズ【10タイトルが10円!】

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大人の教養として必要な古典ばかり。すべて購入すると100円です。

『ポケット般若心経 (中経の文庫)』仏典解説は目からうろこが落ちるのか?

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『ポケット般若心経 (中経の文庫)』は、マインドフルネスのエッセイとして読むのが最適だと感じました。

【『世界の名著』モンテーニュ「エセー」】含蓄のある言葉に触れたくて

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モンテーニュは16世紀にフランスで活躍したモラリストです。含蓄があり、洞察力に満ちた彼の著作は現代フランスでも「知識人の教養書」として読み継がれているそうです。

【書評】『この一冊で「ことわざ」「慣用句」「四字熟語」が面白いほど身につく!』

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目の当たりには、何と読む? あなたはわかりますか。投げっぱなし、言いっぱなし。赤っ恥を筆者と共に味わうスリル満点の464円。

手塚治虫の伝説の名作『新宝島 』を電子書籍で読む。おすすめ点と注意点。

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70年前に描かれた手塚治虫の初長編作『新宝島 』。電子書籍版は、発行元によっていくつか違いがあるので、注意が必要です。

アダルトコンテンツ?!Google AdSenseポリシー違反警告の失敗談

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ブログ運営すると、Google AdSenseはモチベーション維持に貢献してくれます。記事の価値を生みだすのですから。この大切なGoogleAdSenseをめぐる、私の失敗を書いてみます。

【東浩紀・ 観光客の哲学を読む】個人の悪趣味もダークツーリズムになりうるか?

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東浩紀さんの新著は話題の問題作『ゲンロン0 観光客の哲学』で、戦争や災害など「悲劇の地」を観光の対象とする「ダークツーリズム」というアイデアを紹介しています。

ルールをつかんで哲学で遊ぶ『大学4年間の哲学が10時間でざっと学べる』

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ざっくりと哲学の世界を鳥瞰(ちょうかん)できます。哲学を勉強してみたい方で最初に手にとってみる本としてオススメです。

米ユナイテッド航空「強制引きずり下ろし」の衝撃!でも実は良い会社?!

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ユナイテッド航空こそが安心できる航空会社という説もあります。

基本書『池上彰の 経済のニュースが面白いほどわかる本 』

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有名な人、高名な人を自分の師匠にしたい!そんなとき、本が役立ちます。

書評【千葉雅也さん『勉強の哲学』】「来たるべきバカ」には沈黙しなくてはならないか?

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若き哲学者が提案するラディカル・ラーニングはで、私は「来たるべきバカ」になれるでしょうか?

【坂口安吾・お奈良さま】中二女子が罵倒!お坊さんのオナラがとまらない

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文豪坂口安吾の短編小説「お奈良さま」は、知られざる名作です。見事な筆致で、ほとばしるオナラを描きます。青空文庫やkindleでも無料で読めます。

【山川の教科書】律令国家ってなんだっけ?不惑にして手頃な日本史の本を探す

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歴史が分からないと、不都合に感じます。小説やドラマは、時代背景がわからないと充分に楽しめません。

【三浦綾子「新約聖書入門」】ぶっきらぼうなイエスの系図もドラマチックに見えてくる

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聖書の読者はキリスト者だけとは限りません。三浦綾子の優しい解説は、初心者の読書をおおいに助けてくれました。

【かたち・色・レイアウト】デザインの能力を磨く10のエクササイズ

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武蔵野美術大学のデザイン情報学科1年生のために、実際に行われた短期集中授業「デザインリテラシー」をもとに編まれました。多忙な社会人でも、120ページなら読破できそう。

金融業界のブラックな実態!雨宮鬱子さん「証券会社で働いたらひどい目にあった」

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金融リテラシーを高める努力をしないと、証券会社のカモにされてしまうことが分かります。

日経新聞、マーケット面が分かるようになる本

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日経新聞は他紙とちがって、経済の指標が充実していることです。ですので、ぜひ指標や数値は理解できるようになりたい。

日本経済新聞の景気指標を読めるようになるために

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日経新聞を読み解くにあたって、本書はおすすめです。小宮一慶さんの著書のなかでは、最初に手にしてみると良いのではと感じました。

裸のプレゼンターも勧めるスターウォーズ

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この壮大なスペースオペラは、エピソードの順に観るべきか、制作年代順に観るべきか大いに悩みます。

禅のある生活

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座禅をしているときのように、オフィスで仕事をしているときにも、禅の教えは活きてきます。

99円でデカルト『方法序説』。電子書籍(Kindle)で哲学書に親しむ

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偉大な哲学者は、とっくに世を去ったので、彼・彼女たちから直接お話を聴くには、本を読むしかない。

【『日本懐かし文房具大全』きだてたく】団塊ジュニアを刺激する昭和文具図鑑

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いったん忘れられたモノには、新しさを再発見する面白さがある。団塊ジュニア、ロスジェネ世代の童心をくすぐって止まない。

【『東京レコード散歩』鈴木啓之(著)を読む】資料的な価値が高い好著

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東京散策のナビとして、音楽好きのディスコグラフィーとして、そしてクリエーターたちのアイデアの引き出しとしても貢献するオススメの好著です。

運気は家事をサボると下がる【成田麻衣子『幸せを引き寄せる「香り」の習慣』 #2】

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家族内のケンカなど、とかくトラブルが起こる「運気の悪い」家は、ニオイ環境も悪いと成田麻衣子さんは指摘する。

匂いと記憶の関係【成田麻衣子『幸せを引き寄せる「香り」の習慣』を読む #1】

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原因不明の疲れや、気持ちの落ち込みを感じるとき、本書で提案されている匂いの活用術を紐解くと解決のヒントを得られそう。

SEO対策、本文と見出しの良い文字数【三田ゾーマで考える #2】

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個人ブログも、小さなウェブメディアのひとつです。読み手の立場で、タイトルの文字数を意識してみます。