コロナワクチン接種2回目 接種後の体調変化を観察記録

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9月のある金曜日、2回目のコロナワクチンを接種しました。

1回目の記事はこちら

コロナワクチン1回目接種 予約から接種後の体調変化を観察した記録
2021年8月のある金曜日、第一回目のコロナワクチンを接種しました。今回の記事は、接種予約、接種後の体調の変化の観察記録です。

今回の記事もワクチン接種後の体調変化の観察記録です。2回接種しても感染するし、3回目の接種もあるかもしれないそうです。接種後も三密(密閉、密集、密接)に気を付けながら生活しています。

当日の朝

接種日は有給休暇を申請したので、家事とワクチン接種以外の用事はない。

予約時間は15時からなので、家を出るまで家事をしてゆっくり過ごす。接種後に発熱するか気がかりだったので、布団は敷いたまま。使うかわからないけど解熱剤、額に貼る保冷剤の在庫を確認。知人が「接種後はとても喉が渇いたから飲み物を用意しておくといい」とアドバイスしてくれたので、ルイボスティーを準備。

持ち物の確認

ワクチンクーポン、予約票(病院が発行した書類)、予診票診察券(記入漏れがないか確認)、保険証を再確認する。

病院に到着

15分前に受付を済ませるように指示されたので少し早めに病院に到着。受付で書類を渡し、予診票に署名。この日はワクチン接種の患者が少なく、すぐに呼び出される。

ワクチン接種

1回目の接種後に副反応があったか聞かれる。腕が痛くて持ち上がらなかったが土日に休めたので、月曜日から仕事に復帰したと説明する。

2回目の接種後のほうが副反応は出やすいと説明を受ける。

最初に血圧を測定され、その後に左腕を出してあっという間に終了。痛かった。接種後は15分間、別の部屋で休む。休んでいる間、体が熱くてしびれるような違和感があり汗をぬぐっていたら、看護師が来てくれた。パルスオキシメーターを左手人差し指に挟み、動脈血酸素飽和度と脈拍数を測定してくれたが、何の問題もなかった。15分後に再度呼ばれ、体調の変化を聞かれる。体調に変化がないのでそのまま帰宅。

16時、帰宅。左腕が痛くなってきた。暑かったので汗が引くのを待つ。

16時30分、シャワーから出てのんびり過ごす。腕が少しずつ痛くなるが、体が動くうちにラジオ体操をする。最近はラジオ体操、練功十八功、自力整体、ヨガ、ストレッチなどで体を動かすのが日課で、この日はラジオ体操を選択。

17時30分、とても喉が渇き、準備しておいたルイボスティーを飲む。腕が痛いがまだ上まで上げられる。頭痛がしたので熱を測ったが36度台で平熱のまま。

18時、腕が半分までの高さまで上がる。これ以上は痛くて無理。

19時、夫が夕飯を作ってくれる。食器洗いもしてくれて助かる。

22時、23時30分、熱を測ったが36台で平熱のまま。接種当日は腕が重くて痛い以外の副反応はなかった。早めに就寝。

9月某日 土曜日 

明け方5時40分頃、トイレに行きたくて目が覚める。腕は痛いが頭痛はしないので発熱していない様子。

8時起床、2回目のほうが腕の痛さが強いと思う。

9時、熱を測ると36.2度で平熱のまま。腕は腫れていないし赤くもないが、腕が重くて上げられず、とても痛い。

一日に何度も熱を測るがまったく発熱しない。一日中動画の視聴、昼寝などをして気ままに過ごす。

9月某日 日曜日

12時昼食、腕が痛い以外に変化なし。

14時、洗濯物をたたむ程度の家事ならできるまで回復。

15時、ワクチン接種から48時間経過。腕が痛い以外に問題はない。今日も何度も熱を測るがまったく発熱しない。頭痛がするが、昨日ずっとゴロゴロしていたので寝すぎが原因かも?痛みが強くて何かに集中するのは難しいが、気晴らしに練功十八功をする。

19時、米を研ぎ、食器を洗う。

20時、簡単な夕飯を作る。

22時、入浴はせずシャワーのみ。腕がまだ痛いのでシャンプーと髪を乾かすのに時間がかかる。

23時、副反応は1回目と同じで発熱せず。明日からの仕事に問題ないと判断し、就寝。

2回目接種後の感想

1回目と2回目では、2回目のほうが腕の痛みを強く感じました。

金曜日に接種できたので土日にゆっくり過ごせました。あの腕の痛さでは通勤も無理です。

ワクチン接種は段取りが重要と実感しました。接種予約から始まり、休暇の申請、仕事の調整、問診票の記入、当日は忘れ物がないか確認、発熱するかもしれないので解熱剤、体温計の準備、簡単に食べられるものの準備、腕が痛くなる前にシャワーを済ませてよかったです。

万が一のために体調を記録しましたが、腕が重くて痛い以外の副反応がありませんでした。

体調に変化もなく、無事に接種を終えて少し安心しました。