コロナワクチン1回目接種 予約から接種後の体調変化を観察した記録

60ビュー

イラスト=サラスワティー

2021年8月のある金曜日、第一回目のコロナワクチンを接種しました。今回の記事は、接種予約、接種後の体調の変化の観察記録です。

コロナワクチン接種は強制ではありません。接種したくない人の意見を聞くと、国産ワクチンが開発されるのを待ちたい、ほとんど外出しないから接種する必要がない、普段から健康的な生活をしているのにワクチンを体内にいれたくない、ワクチンの安全性が疑問、などです。

私は仕事、通院、買い物以外の外出はしませんが感染リスクがあると思い、接種しようと思いました。

ワクチン予約

7月上旬にワクチンクーポンが郵送で届く。予約開始日にオンライン予約。一回目の予約はできたが、二回目はできないので不安になる。コールセンターに電話で二回目のワクチン予約について聞いた。ワクチンの供給量が不足しているが、一回目の接種が完了した人の分はこれから確保するとの回答。

かかりつけ医で予約

夫がかかりつけ医で接種した際、私の接種を相談し、8月に予約可能な日を教えてくれた。かかりつけの病院は電話予約を受け付けないので仕事の帰りに来院。空いている日が限られているが、その場で二回分を予約。当日の持ち物の説明を受け、腕を出しやすい服装で来るようにと指示される。

仕事の調整

2回とも平日に接種する。一回目は午後から半休を取りたいと申し出たところ、快く受け入れてくれた。二回目は有給申請済み。

接種の前日

明日の持ち物のワクチンクーポン、予約票(病院が発行した書類)、予診票診察券(記入漏れがないか確認)、保険証を再確認する。