楽天のポイント運用、生協の積立増資

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隙間時間にコツコツとポイントをためるのが好きです。マクロミルのアンケートポイント、楽天ポイント……。毎月合計5千円分にもなりませんが、会社員としての月給を5千円増やすのは簡単ではありません。ポイントは現金ではありませんが、活用法はたくさんあり、とても役に立っています。

今日は、小心者で株や投資信託などは怖くてできない私が、楽天ポイント運用と生協(パルシステム)の積み立て増資を楽しんでいる記事をお届けします。

楽天ポイント運用

楽天市場などで買い物をすると楽天スーパーポイントがたまりますが、たまったポイントを運用する「ポイント運用」というサービスがあります。

【楽天PointClub】:ポイント運用| ほったらかしで増えるかも!?
ポイント運用は、楽天スーパーポイントを使って手軽に運用が体験できるサービスです。100ポイントからサクッとはじめよう!

今まではポイントを追加するばかりで引き出したことはありません。この記事を書いている2021年2月23日現在、運用中ポイントは2385ポイント(運用益+13.5%)です。どこまで増やすか決めていません。

積み立て増資

生協によって多少の違いはありますが、私が加入しているパルシステム生協では加入時に千円を出資、その後は注文時に200円の増資(積み立て)をします。増資金額は任意で100円単位で増減できますし、「増資しない」も選択できます。

生協の配達資材(イメージ)

この出資金は生協が続く限り元本保証され、生協の余剰金が出た年は年1回の還付(配当)があります。

積み立て増資は任意ですが、毎週200円の増資をすると1年で1万円以上積み立てられます。

「増資」なので「貯金」ではありませんが、毎週積み立てているので貯金のような感覚です。

パルシステムの担当者から聞いた話ですが、このシステムを貯金のように活用している組合員は多いそうです。積み立て増資でためた出資金は残高1万円を残して減資(引き出し)もできますが、減資の申し込みをしてから振り込まれるまで数週間かかるので、すぐにお金が必要な場合は注意が必要です。

生協を脱会すると時間はかかりますが全額戻ってきます。

生協以外の宅配も活用してきましたが、結局生協に戻るのは、積み立て増資が気に入っているからです。

現在の出資金残高は約2万円です。積立金額は100円にしていた頃もありますし、減資して引き出しこともあります。貯めたら何に使おうか、考えると楽しみです。

重いものを家まで運んでくれて、増資で積み立てられる生協、最高に気に入っています。