レジ袋が有料化 洗えて長持ちするエコバッグ

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老舗バッグメーカーヤマト屋のエコバッグ(写真:MoxsonJournal)

バッグの底は結構汚れる。ましてエコバッグなら衛生状態も気になってくる。筆者が愛用している洗えるエコバッグについてのレポート。

7月1日から「プラスチック製のレジ袋」が有料化されました。お店の前で「レジ袋有料化」のポスターを見た方も多いと思います[1]

レジ袋がプラスチック製であれば有料化の対象ですが、バイオマス素材の配合率が25%以上のレジ袋は無料で配布できるそうです[2]

3年前の記事で書きましたが、私はヤマト屋のエコバッグを持ち歩いています。

【エコバッグのこだわり】大きすぎず、重くない
ヤマト屋というブランドの「平角袋」(ひらかくぶくろ)を買ってみたレビュー。

エコバッグを持ち歩く理由は、買ったものを見られるのが嫌だからです。私が買うものは誰も見ていないと思いますが、買ったものを知られるのは恥ずかしいのです。

レジ袋が有料化されても買う人は多いのではないでしょうか。エコバッグを持ち歩くのが面倒くさい人、ゴミ袋に使うから有料でも欲しい人もいると思います。私も飲食店で持ち帰りを注文して、容器から中身がこぼれそうなら有料レジ袋を買うかもしれません。

エコバッグは今までにいくつか持ちました。買い物の付録でついてきたり、知人からいただいたり、今でもいくつか持っていますが、持ち歩くのはヤマト屋のエコバッグのみです。

エコバッグは汚れる

エコバッグを持ち歩いて気が付いたのですが、バッグの底が結構汚れます。野菜の切れ端、捨て忘れたレシート、水滴などです。食品を入れることが多いなら、衛生面を考えて洗えるエコバッグを使うのをお勧めします。

エコバッグは買い物の時に使うイメージが強いですが、予定外に荷物が増えることもあるので、バッグと一緒に持ち歩いても違和感がないものを選んでいます。

私は通勤バッグ、プライベートのバッグ、エコバッグはヤマト屋を愛用しています。ヤマト屋のエコバッグは形、種類が豊富です。エコバッグにしては高価かもしれませんが、エコバッグ以外の用途としても使えますし、折りたたんでバッグに忍ばせておけるので重宝しています。

ヤマト屋はバッグのメーカーですが、エコバッグ、ポーチなどバッグ以外の袋物も充実しています。

ヤマト屋のほとんどの商品は洗えます。布マスクの記事でも書きましたが、食事中などにマスクを一時保管する時にヤマト屋のポーチに入れているので、ポーチも週末に洗います。エコバッグ、ポーチなどは一度使うと交換せずに使い続けるので、汚れていても気が付かないことが多いです。

洗えて長持ちするエコバッグを探している方にはヤマト屋のエコバッグ(リンク先はメーカーのサイト)をお勧めしたいです。


【脚注】