ご飯にかける「ごまふりかけ」の作り方

100ビュー

自作のごまふりかけ(写真=MoxsonJournal)

自作の「ごまふりかけ」を、雑穀米か古代米で炊いたご飯にかけて食べるのが好きです。私は米農家の親戚から年に数回玄米を30キロ購入し、精米機で白米か分づき米にして食べています。夫もとてもおいしいと喜んでいるので、この「ごまふりかけ」の作り方を紹介しますね。

準備する物

松の実、クコの実はスーパーの中華食材売り場にあります。

作り方

コーヒー豆などを保存するガラスの密閉容器に保存(写真=MoxsonJournal)[画像のクリックで拡大表示]

  1. 黒いすりごまを多めに容器に入れます。
  2. 黒いいりごまを少量入れます。見た感じはすりごま5、いりごま1くらいです。すりごまが多いと香りが強くなり、食べやすいです。
  3. 白ごままたは金ごまを少量入れます。彩りをよくするのが目的なので量にこだわりはありません。
  4. 天然塩を少し入れます。塩気がないとおいしくありませんが入れすぎると塩辛くなります。入れすぎたらごまを出します。
  5. 松の実はそのまま入れてもおいしいですし、すりつぶして入れてもおいしいです。私はそのまま入れる、すりつぶして入れる、両方取り入れています。
  6. クコの実を入れます。おいしいですし、彩りがよくなります。

ごまふりかけはご飯にかけるだけではなく、青菜のおひたし、冷ややっこにかけてもおいしいです。

青菜はほうれん草、小松菜、大根の葉、春菊など旬の野菜を選びます。

私は納豆を食べないので試したことがありませんが、夫は納豆にかけて食べています。

◇ ◇ ◇

このごまふりかけを思いついたきっかけは、買い物の失敗からです。すりごまを買おうと思ったら間違えていりごまを買ってしまいました。なかなか減らないので思い切って両方を混ぜたらおいしくなるのでは? このように思い、家にあった白ごまも混ぜてみたらおいしかったのです。松の実とクコの実は中国料理でよく使われています。どちらもそのまま食べてもおいしいです。