自力整体の「輪っかタオル」作り

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両手首に引っ掛けて上に持ち上げ、左右にゆすると背中が伸びて姿勢がよくなります

こんにちはサラスワティーです。最近は夫を誘い、仲良く一緒に自力整体に参加しています。今日は夫が使う自力整体の輪っかタオルを私が作ったお話です。(写真・イラストも筆者)

輪っかタオルとは

自力整体では必須です。ストレッチ用のゴムバンドではなく、このタオルを使います。市販されていないので自分で作るか、ナビゲートしている先生に相談します。先生からはお知り合いなどを紹介してくれると思います。

輪っかタオルをどのように使うかといいますと、肩、腰、膝などに引っ掛けて自分の体重で伸ばします。タオルの幅は広いので膝や肩に引っ掛けても食い込まず、痛くなりません。引っ掛けた場所に力が入り、体がとてもほぐれます。

イラストの変な動物のポーズのように、両手首に引っ掛けて上に持ち上げ、左右にゆすると背中が伸びて姿勢がよくなります。タオルを手でつかまず、引っ掛けるだけなので使いやすいです。

私は輪っかタオルを3本持っています。椅子の背もたれに掛けて背中を伸ばしたい時にはいつでも使えるようにしています。

輪っかタオル

これから自力整体を始めたいと思っている方のため、私が作ったものをご紹介します。

夫の輪っかタオルル

景品でもらったり、何かを包むために買ったりなど、使っていない手ぬぐいがある方も多いと思います。それらを使い、長さは信頼できる先生と相談して決めます。人によって体の大きさが違うからです。夫には200センチがいいとアドバイスされました。

1.家にあった手ぬぐいで作った輪っかタオル

100円均一の手ぬぐいで作った輪っかタオル

100円均一で買った手ぬぐいだったと思います。かつて、お弁当を包むために使っていました。この種の手ぬぐいは4枚ありましたが全部違う柄です。長さは約90センチで、端が縫ってあるのでほつれにくい良さがあります。似たような色のタオルを組み合わせて両端を輪っかになるように手縫いしました。このタオルは私用です。夫には短くて使いにくかったそうです。

2.おむつの布で作った輪っかタオル

赤ちゃんのおむつ用の布

赤ちゃんのおむつ用の布を自力整体の先生から250センチ300円(250円だったかも?)で買いました。とても肌触りがよくずっとなでていたいほど柔らかくて気持ちいい布です。白いので草木染をしてオリジナルタオルを作りたい!と思えたほどです。

両端が切れっぱなしでほつれていますので、まずは両端を内側に折りたたんでから縫い、その後、輪っかになるように縫いました

3.Amazonで購入した手ぬぐいで作った輪っかタオル

夫用に買った100センチの手ぬぐいは、両端が切りっぱなしの手ぬぐいでした。ほつれが気になるので両端を少しだけ内側に縫い、その後輪っかになるように縫い合わせて完成。

ちょっと長めの上等てぬぐい 鮫小紋柄(約33×約100㎝)

私用は両端が縫ってある、ほつれ加工済みの90センチの手ぬぐいを2本購入。両端を縫い合わせただけです。

ガーゼ手ぬぐい たんぽぽ(約35×90cm)

輪っかタオルはクローゼットに保管しています。お気に入りの石けん、お香などと一緒に入れておくといい香りが移ります。私はいつも休憩中にタオルを目の上に乗せて休むのですが、お気に入りの香りに包まれてゆっくり休めます。お気に入りの香りがある方にはお勧めしたい方法です。