【倫理の時間】気圧の単位として名を残したパスカルさんはフランスの天気予報士?

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  • 気圧の単位として名を残したパスカルさんは、17世紀フランスの天気予報士だった→気象予報士は日本の国家資格の一つ
  • 世界という名の本を読みに行こう→これはルネ・デカルトの言葉。『方法序説』では次のように書いている。「完全に文献の学習をやめて、自分自身の知識以外や、世界という偉大な本の知識以外を求めるのはやめようと決意した」(ルネ・デカルト. 『方法序説』 (Kindle の位置No.138-139). Discourse on the Method Complete works. Kindle 版.)
  • オランダに行き志願将校としてオランダ軍に入り,流転の人生を歩む→これはデカルトのこと
  • 激しい戦場のなかにあっても、彼のリュックには日記帳が忍ばれており→第一次世界大戦に従軍したウィトゲンシュタインのことか
  • ざわわ ざわわ ざわわ風が通りぬけるだけ→オランダではなく戦場となった沖縄を歌った「さとうむぎ畑」の一節
  • 「人間は考える足である」→足ではなく葦
  • 英国に移り、ケンブリッジ大学で研究に没頭する→ウィトゲンシュタインのことか
  • そこで『パンセ』を上梓出版。→論理哲学論考のことか
  • 序文は彼の師匠で高名だったデカルトが執筆→論理哲学論考での序文を書いたバートランド・ラッセルのことか

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