自力整体という健康法を始めて1年経過した私がイラストで解説

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暗い部屋で自立整体を楽しむ筆者(イラストも筆者)

こんにちはサラスワティーです。自力整体という健康法を始めて1年以上たちました。この健康法を初めて知ったのは2006年にAmazonで本を偶然見つけたのがきっかけです。2018年には通いやすい教室を見つけ、月に2回通っています。今日はこの自力整体についてお話ししますね。

サラスワティーによる自立整体の解説

生徒さんの年齢層は幅広く、高校生?と思える若い人から70代、80代の方もいます。女性の方が多いですが男性もいます。

私は子どもの頃から運動神経が鈍く、球技、団体競技、得点を争う競技は今でも苦手。誰とも比較をしない一人でのんびりとできる運動が好きです。自力整体はとてもリラックスできるので生活の一部になっています。

ポーズ

  1.  両腕を上げ、輪っかタオルを引っ掛けて手を上下にゆすります。
  2. 足も屈伸するように、上下にゆすります。
  3. 片足を前に出し、輪っかタオルを腰に引っ掛け、腕を前に出して腰を引っ張ります。このまま前かがみになっても気持ちいいです。
  4. 輪っかタオルを後ろから腰に引っ掛け、左右にゆすります。
  5. あおむけに寝転がり、輪っかの中に入ります。体の前で輪っかタオルをクロスして足首に引っ掛けます。足を下に引っ張ると気持ちいいです。

体操をする場所

自立整体をしているときは、暗い部屋で考えることもないので、瞑想をしているような気分です。体をほぐすことで姿勢が良くなり、背中の痛みも減り、肩こりも楽になりました。

伸縮性がないタオルを使うことで引っ張る力が効いて気持ちいいですよ。他にもさまざまな自力整体がありますので、ぜひ公式サイトをご覧ください。

下のリンクは自力整体の考案者、矢上裕先生の公式ホームページです。

自力整体 公式サイト|矢上予防医学研究所
痛みからのメッセージを聴き、生活改善と自力整体の実践で、根本から痛みのない体に変えていきます。

自分の体重で自分の体を押して反らしてほぐします。トップページの写真は自力整体の一部で、関節を反らして伸ばすと本当に気持ちいいですよ。

暗い部屋で先生の指示に従いながら体を動かします。どれくらいの暗さなのかというと、部屋の電気を消してカーテンを閉め、周りの人がぼんやり見える程度です。最初は「どうして暗い部屋で自力整体をするの?」と思っていましたが、目が落ち着き、人目を気にしないで集中できます。リラックスして何度もあくびをし、深呼吸ができます。ふだんの生活では色に囲まれすぎている、目からの情報が多すぎる、と思えてきます。

先生の指示に従いながら体を動かしますが、ヨガなどと違うのはポーズを完成させるのが目的ではないことです。自分の気持ちいいところを押して反らすので、自分の体を点検しているような気分です。暗い部屋なので他の生徒さんはよく見えませんが、みなさん自由に動いているようです。

持ち物

  1. 輪っか(ワッカ)タオル
    おむつ用の布を縫い合わせて作りました。
  2.  水分補給用のお茶、水など
    水筒、ペットボトル倒れない容器に入れること。
  3. ヨガマット
    折りたためるタイプだと持ち運びが便利です。
    手足の位置がわかりやすくていいと思います。
    使い終わったらタオルで拭いてベランダで干せば衛生的に使えます。

  4. タオルハンカチ
    何度も欠伸をするのでハンカチがあるといいと思います。
  5. 動きやすい服
    靴下は履いている人、履いていない人がいます。決まりはないみたいです。

私は1から4をヤマト屋のバッグに入れて持ち歩いています。

【めまいがするほどうれしいヤマト屋、期間限定ショップレポ】バッグ、財布、ポーチ、平角袋、傘入れ
コレド室町(東京・日本橋)に行ってみました。私の大好きなヤマト屋のバッグ、財布、エコバッグ、傘入れがたくさん……。めまいがするほどうれしかったです。

通ってよかったこと(まとめ)

  1.  土日の午前中に通うと朝から時間を有効的に使えます。
  2.  公共施設を使っているので毎週同じ曜日、部屋ではありませんが、行きたいクラスを自分で選んで予約できます。
  3.  固定クラスではないので参加者が毎回違います。終了後は自由解散です。自力整体だけに集中できる環境です。
  4. 定期的に通うと「おなか周りが少し太った」「体が硬くなってきた」など体がよくわかるようになりました。

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